身近な家族だけで行う結婚式のメリットを3つご紹介

少人数で寂しい感じにならない?

結婚式と言うと総勢60人の大掛かりな披露宴を想像して、少人数になると余興に困ったりして寂しくなるのでは?と不安視する声も見受けられます。しかし少人数では会話もしやすく、家族や親戚だけの親睦が可能で距離を縮めるキッカケを作れます。大きな披露宴では余興も多く華やかに見えますが、無理に余興を入れずに新郎新婦がホスト役をする披露宴も素敵です。余興代わりにウェディングケーキをカットしたら新郎新婦で各席に配ったりしてパーティ感覚で楽しめます。注意点は会場の広さが適当かどうか確認します。

準備が楽で費用も抑えられる!

一番のメリットは費用を抑える事で、大人数の結婚式ではご祝儀も集まりますが概ねご祝儀額より多く請求されます。しかしご祝儀額の多い親戚だけでの結婚式では総額として抑えられるだけでなくご祝儀額の範囲内で抑える事も可能です。但し獲らぬ狸の皮算用にならないように注意しましょう。もちろん準備も楽になり、食事の内容や全体の雰囲気など決定事項も少なく招待状書きなどの事務作業もほとんどないので「授かり婚」など体に無理が出来ない場合に利用すると便利です。

引き出物を其々に選べる!

招待客が大人数だと引き出物を個々の好みに合わせるのは大変で、概ね1~2種類程度で準備します。しかし少人数の結婚式なら、1人1人に合わせた引き出物やプレゼントを準備出来るので「万人受けするのはどれか?」なんて迷う事もありません。通常ご祝儀1つに付き引き出物は1つ準備しますが、少人数なら家族それぞれに好みを事前にリサーチして喜んでもらえるプレゼントを用意出来ます。費用はかかるかもしれませんが、皆の笑顔が楽しみな演出です。

昨今多い家族婚とは、親兄弟などの近しい親族のみで行う少人数の結婚式のこと。形式ばった結婚式や披露宴に拘らず、アットホームにお互いの親族が親密に祝えると人気が高い結婚式です。